 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
〒730-0052
広島市中区千田町
2丁目11番8号
天光堂有限会社
【フリーダイアル】
0120−41−4259
お問い合わせはこちら
|
|
|
和菓子ができるまでの工程を、職人に教えてもらいました。その様子をちょっとだけ、サイトを訪れてくださった方にご紹介いたします。
|
● いちご大福
● あきもみじ |
|
| ● あきもみじ |
 |
1. |
砂糖・黒糖・マーガリン・細かく砕いたピーナッツ・刻んだくるみを、ミキサーで全体がよく混ざるまでねります。
写真はピーナッツ(上)とくるみ(下)。あきもみじの特徴、サクサクとした皮を作り出す、重要な材料です。この出来た生地を1日ねかせます。 |
 |
2. |
1の生地に、全卵・重曹・酒石酸を適量入れてなめらかになるまでよく混ぜ合わせます。このとき、季節に応じて全卵の量を微調整します。夏は温度が高いので少なく、冬場は多くします。
重曹を入れることによって、おまんじゅうの生地がふくらむようになるのですが、重曹には特有の匂いがあります。その匂いを消して、なおかつ旨味を引き出すものが「酒石酸(しゅせきさん)」なのです。これはブドウから抽出される、自然のものです。 |
 |
3. |
次にふるいにかけた小麦粉・ベーキングパウダーを入れて、そぼろ状になるまで約30分間よくまぜあわせていきます。
このとき、拝むようにして生地をもみあわせることによりねばりがでて、よりよい状態の生地ができあがります。
生地のこだわりは、「しっとり、パラパラ」これが悪いと作業効率に響きますし、あきもみじの独特な皮が生かせなくなります。 |
 |
4. |
できあがった生地を紙を敷いたテーブルの上にひろげ、天光堂特製粒あんの玉に、形よくつけて生成します。
てのひらでころころと転がすようにして、生地をつけるのがコツ。
餡玉とできあがりの重さはきちんとひとつひとつ計っていきます。 |
 |
5. |
生成したおまんじゅうをハトロン紙を敷いた鉄板の上に、少し平たくしてならべます。
焼き色をつけるために卵黄をぬり、しばらくおいてからツヤを出すために卵白を塗ります。最後に表面にごまをふって、オーブンで上火250℃下火150℃、12〜14分ほど焼いて完成です。 |
| あきもみじの商品案内 |
 |
| ● いちご大福 |
 |
1. |
ぎゅうひの生地をつくります。餅粉を蒸し上げたものに、砂糖・卵白・ゼラチンなどをねりながら入れていき、柔らかくねりあげます。
|
| 2. |
いちごの用意をします。傷のないものを選別して、葉を取り除きます。
白あんにいちごのソース、そしてアクセントをつけるために、あるものを少量いれます。(このあるものとは、企業秘密です)
いちごをその特製あんで包み、丸い形にしていきます。
|
 |
3. |
やわらかく練り上げたぎゅうひでいちごを包みます。
「最近のいちごは、いちご大福を作り始めた約15年前のときより、形がよいものが多いので(先がとがった形が多い)、いちごがぎゅうひを突き破らないように作るのが大変です。また以前より甘味が多いものが多いので、あんにあるものをいれることにしました。これでいちご大福のあまずっぱさをほどよいものにしております」(工場長 談)
|
 |
4. |
ぎゅうひで包み終わったいちご大福です。いちご大福は鮮度が命ですので、毎日工場で一番最初に作る和菓子です。
当店のいちご大福は、冷やしても固くならないぎゅうひが特徴です。やはり、いちご大福は冷たくして食べるのが一番ですね。
このいちごをひとつひとつ和菓子用の容器にいれ、蓋をしますとできあがり。ようやく天光堂の直営店に運ばれて、店頭に並ぶわけです。
|
|
いちご大福の商品案内 |
 |
|
|